5週続けて新そば堪能 伊那のイベント終了

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春近そばの会が手打ちを実演した新そば&きのこ祭り

春近そばの会が手打ちを実演した新そば&きのこ祭り

”信州そば発祥の地”をアピールし、新そばを味わう伊那市の「5週連続ぶっとおしそば三昧」の最後を飾る西春近新そば&きのこ祭りが13日、同市西春近の伊那スキーリゾートで開かれた。天候にも恵まれて初めて開催した昨年の倍近い1024人が来場。10月16日の行者そば祭りを皮切りに毎週末、そばのイベントが市内で開かれてきたが、関係者は「昨年から4週から5週連続となり好評。来年もこのいい形で続けていきたい」と話した。

同祭りは、春近そばの会による打ちたての新そばと、同リゾート内「長野・伊那きのこ王国」のキノコが連携した企画。そばの会メンバーが会場でそばを打って提供し、シイタケをはじめとしたキノコの天ぷら、ご飯、汁も販売した。

地元産にこだわった安全安心、新鮮なメニュー内容に来場者も大満足。箕輪町から訪れた荻原清一さん、千里さん夫妻も「手で打つそばを食べるのは年越しくらい。味が違うし、祭りの雰囲気もいい」と心行くまで味わっていた。

同リゾートの担当者は「昨年は初開催で天候も悪かったが、今年は事前のPRもして多くの人に楽しんでもらうことができた」と笑みをこぼした。

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