「星空のイルミ」 Xマスまで週末イベントも

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点灯に向けイルミネーションの準備に追われる実行委員ら

点灯に向けイルミネーションの準備に追われる実行委員ら

冬の原村八ケ岳中央高原を彩る光の祭典「星空のイルミネーション2016-星降る里の灯りと光」が19日、同村ペンションビレッジ周辺で開幕する。メイン会場は第1ペンション入り口広場(八ケ岳美術館前)で、約3万個のLED(発光ダイオード)が星空の下でまばたき、訪れる人を魅了する。来年1月9日まで。

村観光連盟と同実行委員会が主催。今シーズンは実行委員会に若者が数多く加わり、野外体験といった若い感性で企画された週末イベントを開く。準備作業には実行委員会関係者だけでなく、居場所づくりを目指す中高生のグループ「はらかつ!」メンバーも参加している。

週末イベントはクリスマス前の毎週土曜日に開催。時間は午後6~8時。クリスマスフェルトボール、アロマキャンドル、クリスマス石けん、アレンジメントなどの各種クラフト体験を用意。スウェーデントーチを作って夜を楽しんだり、暗視装置を使って森の動物を観察したり、夜の森を歩いたりする野外体験も用意している。

点灯式は19日午後5時45分から広場で開く。カウントダウンで同6時に一斉点灯される。同4時からはカフェやクラフトブースが並ぶ星空市、同5時からスープや牛乳、甘酒などの振る舞いも実施。諏訪アルプホルンクラブ、原小学校合唱団、星空バンドの演奏もある。

実行委員会の池淵崇委員長は「昨年以上に若い世代が加わり、村外の人や若い人の意見も積極的に取り入れてイベントを企画した」と多くの来場を呼び掛けている。

期間中の点灯時間は午後5~10時。各体験は有料で、事前予約が必要。申し込み問い合わせは同連盟(電話0266・79・7072)へ。

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