愛され親しまれる病院に 岡谷市民病院完成式典

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岡谷市民病院の駐車場、外講工事が終わり、整備事業がすべて完了したことを受け、岡谷市は20日、完成記念式典を同病院正面入り口で開いた。

式典で今井竜五市長は「市民病院は今後長きにわたり、地域住民の安心安全ための中心的な役割を果たしていく。より良い医療体制の構築を目指すとともに市民に愛され、親しまれ、育ててもらう病院づくりを目指す」とあいさつ。病院を運営する市病院事業の平山二郎管理者は「市民病院を発展させていく重責に身が引き締まる思い。施設、設備を最大限生かして思いやりにあふれた質の高い医療サービスを提供する」と述べた。

同病院は、旧市立岡谷病院と旧健康保険岡谷塩嶺病院を統合した新病院で昨年10月に開院。その後、旧岡谷病院を解体し、敷地を駐車場として整備した。県道側にあったバス停を正面玄関前のロータリーに移す工事も終わり、12月1日からシルキーバス、スワンバスの乗り入れが始まる。

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