諏訪・子ども人権の集い 活動報告や表彰

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諏訪人権擁護委員協議会(五味健彦会長)と長野地方法務局諏訪支局(茂木利巳支局長)は10日、諏訪市文化センターで「諏訪・子ども人権の集い」を開いた。「人権の花」運動に取り組んだ諏訪地方の4小学校の代表児童が活動内容を報告し、感謝状を受け取り、中学生人権作文コンテストの入賞者も表彰された。

今年は人権の花運動で諏訪市城北小、岡谷市川岸小、富士見町境小、茅野市米沢小がマリーゴールドやサルビアなどを育てた。中学生人権作文コンテストには諏訪地方の17校から3537編の応募があった。

五味会長は「種から花を育てていく人権の花運動を通して、尊い花の命を人の命に重ね合わせ、相手を思いやる感謝の気持ちを学んでもらいたい。そして、人権尊重の輪が広がり、人と人とのつながりがより強く結ばれていくことを信じている」とあいさつした。

人権の花の活動発表では児童たちが「毎日の水やりで花が成長していくことを感じることができた。咲いた花は近くの施設などに贈った」などと報告し、人権の大切さも学んだことを話した。

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