招福だるま入荷 上社ドライブイン

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入荷しただるまの販売準備をする従業員たち

入荷しただるまの販売準備をする従業員たち

諏訪市中洲の諏訪大社上社本宮北参道の上社ドライブイン(小口弘子社長)では、二年参りや初詣で販売する招福だるま約8000個が入荷し、従業員たちは販売の準備に追われている。

今年もだるまの名産地の群馬県高崎市から仕入れた。高さは6~75センチと大小さまざま。金色、白、紫など多彩な色をそろえたほか、来年の干支にちなんだ「酉だるま」(親鳥・ひよこ)の2種類も用意した。価格は400円~3万8000円。

家庭用は高さ36センチ、企業用だと54センチの注文が多いという。諏訪地方を中心に県内外の企業と個人から名入りだるまの注文も受けている。

販売用だるまの最終入荷日となった19日は諏訪大社神職のおはらいを受け、商売繁盛や家内安全の願いを込めた。

小口社長は「だるまには1年無事に穏やかに過ごせるように願いを込めました。二年詣りの当日でも、簡易的な名入れのサービスも行っているので、お声掛けください」と話していた。

北参道の同社運営商業施設「宮町通り社乃風」駐車場入り口横店舗で販売する。

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