元気いっぱい初滑り 金沢小校庭リンク開き

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リンク開きで滑り初めをする金沢小スケートクラブの子どもたち

リンク開きで滑り初めをする金沢小スケートクラブの子どもたち

茅野市金沢小学校校庭の天然スケートリンクが全面結氷し、6日早朝にリンク開きが行われた。リンク上で神事を行い、今季の安全滑走と児童のスケート技術向上を祈願。同校スケートクラブ員が滑り初めを行った。

クラブ員は1~6年生までの26人。昨年9月末から陸上練習をスタートさせ、11月の市運動公園国際スケートセンターのオープン後は氷上トレーニングを積んできた。

リンク造りは11月末から体協やPTAなどが実施。昨年12月末に一度凍ったが雨で解け、今年1月3日夜から水まきなどを再開した。体協によると6日のリンク周辺は氷点下6度まで冷え込んだ。

子どもたちはスケート靴を履くと元気よくリンクに滑り出した。6年でクラブ長の黒澤美月さん(12)は「みんなが大会で自己ベストを出せるよう、このリンクで一生懸命練習したい」と話した。

宮坂直治会長(55)は「みんなの思いがつまったリンク。感謝の気持ちを持って滑ってほしい」と呼び掛けた。

リンクはスケートの授業などで活用する。昨年は暖冬のため中止となった金沢地区スケート大会は9日を予定。31日まで土日を含む毎日午後6時30分~8時30分に一般開放する。

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