元気メニューで地域貢献 きょうから信州諏訪味噌合戦

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諏訪市の市街地にある飲食店の経営者有志らで構成する「諏訪を元気にする飲食店の会」(奥原賢一会長・加盟26店)は15日から5月8日まで、「信州諏訪味噌合戦 2016春の陣」を加盟23店で実施する。諏訪地域の味噌を使ったオリジナルの「諏訪元気メニュー」で、名物料理の創生と地域貢献を目的とした新イベントで関係者は意気込んでいる。

街なか活性化を目的とした、外呑みの「ソトノミー」や並木通りの青空市「並木deマルシェ」を行う同会。今回は、地域貢献部会(宮川裕城部長)を中心に、食を通じた地域貢献を第一に企画し、テーマ食材を諏訪名産の「味噌」として、各店が諏訪元気メニューを1品ずつ新開発した。

同メニューの売り上げの一部を諏訪赤十字病院への点滴スタンド寄贈に役立てるとともに、注文客に料理の5段階評価のアンケートをとり、ナンバーワン料理の「味噌料理将軍」を決める。4月にアンケートの中間発表、5月11日に結果を公表し、名物料理として周知して、諏訪への集客にも期待する。今回の成果を踏まえ、今後のテーマ食材や開催時期を検討していく。

メニューは、味噌焼きうどん、春野菜の酢味噌あえ、ねぎ味噌ピザなどさまざまで、価格は各店で設定している。

寄付する点滴スタンド(3万円相当)は諏訪日赤で不足しており、奥原会長は「イベントだけで終わらせるのではなく、食べていただくと地域貢献になるので、各店で諏訪元気メニューを味わってほしい」と春の陣の”参戦”を呼びかけている。

参加店は次の通り。 鳥せん、PepperMint、ばんや、鳥梅やきとりコーナー、マイケルズ、とんぼ、きむら、朱珠、ちゃーがんじゅー、龍DoragonNight、湖洛、安堵、ValBagni、びっけ、えますけ、わけしめ亭、はな里、ひなた、並木はちコー、兎、ごん太、Giraffe、炭竈

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