銀嶺国体 岡谷でアイスホッケー

LINEで送る
Pocket

アイスホッケー競技を観戦する小学生=岡谷のやまびこスケートの森アイスアリーナ

第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」は27日開幕し、岡谷市内山のやまびこスケートの森アイスアリーナではアイスホッケー競技が始まった。初日は成年男子の一回戦4試合が行われた。会場には岡谷市内の小学生約400人が観戦に訪れ、「氷上の格闘技」と呼ばれる迫力ある競技を楽しんだ。

観戦したのは上の原小4年生と川岸、小井川小の4、5年生。このうち上の原小と川岸小の児童は午前中に行われた福島県―佐賀県の試合を観戦し、得点場面や激しいぶつかり合いの場面などで、持ってきた空のペットボトルを打ち鳴らしながら応援した。

川岸小学校5年生の伊藤連二郎君は、「初めて見たけど迫力あった。動きが早くて、打つところはかっこいい」と満足げ。同じ5年の向山皓大君は「楽しそう。スケートは得意じゃないけど、やってみたいと思った」と話していた。

会場には観戦客らに向け、市観光協会による土産品販売所やおもてなしコーナーを設置。豚汁や野沢菜を無料で振る舞っているほか、31日までの期間中毎日、ミニうな丼を一日限定30食(800円)販売するなど、岡谷市をPRしている。

おすすめ情報

PAGE TOP