「スワいち」18日開幕 諏訪、岡谷皮切りに

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パンフレットを手に「スワいち」をPRする「さいか」のメンバー

菓子の食べ歩きを中心とした諏訪地域の広域連携イベント「スワいち」は18日、諏訪、岡谷会場を皮切りに始まる。5月まで月1回、5市町を会場にリレー形式で順次開催。桜前線に例えて「スワいち前線上昇中」と銘打ち、各地で特色あるイベントを繰り広げる。

まちづくりに取り組む団体や個人でつくる「諏訪アライアンスプロジェクトさいか」が主催し、11回目。毎年延べ1万人以上を集める人気イベントとして定着。「企画内容にも広がりが見られ、地域の特色が出てきている」(事務局)という。

18日は諏訪エリアが諏訪市文化センター、岡谷エリアが岡谷市イルフプラザで開催。以後、下諏訪エリアは3月11日にマスヤゲストハウスなど下諏訪町内3会場で、茅野エリアは4月23日に茅野市のJR茅野駅前ビルベルビア内で、富士見・原・八ケ岳エリアは5月13日に富士見町の富士見駅前商店街周辺で実施する。

諏訪、岡谷会場では、市内の菓子店やパン店が自慢の菓子やスイーツを販売。諏訪会場では初めて、他地域の菓子組合にも参加を呼び掛ける。下諏訪会場は昨年人気を博した「カレーパンまつり」を行う。

茅野会場は、大規模改装をしているベルビア2階「バラック通り商店街」のリニューアルオープンに合わせて開催。クラフト体験など例年幅広いイベントを繰り広げている富士見・原・八ケ岳会場は現在内容を検討している。

内容を紹介するパンフレットを2万部作り、参加店舗などで配布する。さいか事務局の原雅廣さん(52)は「地域によって内容もさまざまなので、各会場に足を運んで楽しんでほしい」と話している。

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