JA信州諏訪 茅野で新年役職員全体集会

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JA信州諏訪(小松八郎組合長)は11日、新年役職員全体集会を茅野市のマリオローヤル会館で開いた。臨時・パート職員も含め同JAに勤める全役職を対象に合わせて約500人が参加。今後の新しいJAの姿に向け、共通認識を持って課題に理解を深めた。

新年役職員全体集会は昨年に続いて2回目。1年の節目に全員が集まって将来のJAに向けて意識を一つにし、さまざまな職場同士が交流する機会として開催している。

小松組合長はJAグループの改革に触れながら、「役職員が真摯(しんし)に組合員に向き合いニーズに応えなくてはいけない。何を期待されているか理解して、組合員や利用者に向き合って」とあいさつした。

出席者はDVD「一歩先のJAへ! 農協改革の本質とJA自己改革」を教材に研修。農協や農業を取り巻く環境が変化する中、改正農協法やJA改革などから、将来のJAのあるべき姿や課題、取り組むべき方針などについて考えた。

引き続き講演会があり、講師で経済アナリストとしてテレビ番組でも活躍する森永卓郎さんが「日本人を幸せにする経済学」を演題に話した。森永さんはアベノミクス効果について、自身の経験や統計の数字などを基にしながら地方では見えない金銭の流れを解説した。

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