18の春 新たな道へ 諏訪実高卒業式

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諏訪地方のトップを切って開かれた諏訪実業高校全日制の卒業式

諏訪地方の高校のトップを切って2日、諏訪実業高校(諏訪市)で卒業式が行われ、全日制174人(男子60、女子114)が、学びやでの思い出と希望を胸に、新たな道へ歩み始めた。

内訳は商業科106人(男子49、女子57)、会計情報科40人(男子11、女子29)、服飾科28人(女子28)。

式辞で薄井康央校長は、今年度から取り組むSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)事業で、諏訪を学びグローバルに視野を広げた成果を評価し「生きていく地域を大切に思い地域の力となって」と期待。「無限の可能性をあきらめない心で、人生を力強く歩んでほしい」とはなむけの言葉を贈った。

在校生を代表して2年の熊谷彩さんは「目の前に無数に広がる未来への扉を開いてほしい」と送辞。卒業生代表の菊池優君は答辞で、先生や保護者の支えに感謝し「自分自身の力で、それぞれの道を進んでいきたい」と決意を述べ、母校の飛躍を願った。

諏訪地方のほかの高校の卒業式は3、4両日に予定している。

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