駒ケ根里めぐりバス 今年は「三十六景」も

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駒ケ根市の駒ケ根観光協会は、市内の花の名所などを巡る「ぐるっと駒ケ根里めぐりバス」を今年も4月に運行する。地元ガイドの案内で馬見塚公園や光前寺、鉢花生産農家などを訪ねるツアーで、今年は市内の優れた景観ポイントを選定した「駒ケ根三十六景」などを巡る特別企画のツアーも実施。多くの参加を呼び掛けている。

地元の隠れた名所にスポットを当てた春恒例の日帰りバスツアー。同市では昨年1月、こまがね市民活動支援協会などが、市内の優れた景観ポイント「駒ケ根三十六景」を選定しており、今年は1日限りの特別企画として三十六景のポイントや桜の名所を巡るツアーも実施する。

ツアーは4月8、15、16日が馬見塚公園、蔵沢寺、鉢花生産農家などを訪ねるコース。22日は馬見塚公園と蔵沢寺に代わって中沢上割の「花桃の里」を訪れる。乗車場所は駒ケ根高原の市観光案内所前(午前9時45分集合)とJR飯田線駒ケ根駅(同10時集合)で、定員は各回22人。鉢花生産農家では全国的にも珍しいヒペリカムのハウス栽培を見学できる。

特別企画「駒ケ根三十六景&桜めぐり」は9日に実施。馬見塚公園、吉瀬橋、蔵沢寺、栖林寺、光前寺などを訪ねるほか、車窓からのポイント見学もある。定員は20人。午前9時45分に同観光案内所前へ集合する。

参加費はいずれも3980円(税込み)。料金には昼食代も含まれており、駒ケ根シルクミュージア ム内のレストラン「菜々ちゃん」でバイキングを楽しむ。同協会では「駒ケ根の花と景色を一緒に楽しんでもらいたい」と呼び掛け、予約を受け付けている。

問い合わせは同協会のツアーデスク(電話0265・81・7700)へ。

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