ほたるの里育ちのひまわり油 辰野町

LINEで送る
Pocket

辰野町産のヒマワリから生まれた「ほたるの里ひまわり油」

辰野町の農業者有志らでつくる「辰野町ひまわり栽培の会」は今年も、町内産のヒマワリを原材料に製造した「ほたるの里ひまわり油」を販売している。遊休農地を活用して無農薬栽培したヒマワリの種から生まれる、健康志向で香り豊かな食用油。「町自慢のひまわり油をぜひ試して」と呼び掛けている。

ヒマワリは元町農業委員や町職員などのメンバーが、遊休農地の活用と景観保全を狙いに栽培しており7年目。ほたる童謡公園や小野雨沢の国道153号沿いなど計5カ所1ヘクタール余りの遊休農地で育てたヒマワリから、合わせて約700キロの種を収穫した。

種を天日干しして脱穀後、富士見町の施設で搾油し製品化。オレイン酸やビタミンEが豊富に含まれ、血中コレステロール濃度の抑制や老化防止などに効果があるという。調理用はもちろん、香りを生かしたドレッシングとしてそのまま使う方法も人気だ。

200ミリリットル入り瓶で1本700円(税込)。町産業振興課の窓口ほか、ふるさと納税の返礼品としても取り扱う。問い合わせは同課(電話0266・41・1111)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP