伊那中央RC 30周年で記念式典

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伊那中央ロータリークラブ(RC)は23日、創立30周年記念式典を伊那市狐島のJA上伊那本所フラワーパレスで開いた。記念事業、功労者の発表や、寄付金・助成金の授与で節目を祝い、地域社会への奉仕貢献や青少年育成など、さらなる発展へ決意を新たにした。

同RCは伊那RCをスポンサークラブに、1987年5月に31人で創立し、現在の会員は45人。式典には会員のほか、名誉会員の白鳥孝伊那市長、唐木一直南箕輪村長、近隣のRC役員、友好クラブ会員ら約100人が出席した。

伊澤和男会長はあいさつで、同RCの歴史や地域貢献の歩みを振り返りながら、「社会奉仕、職業奉仕、青少年育成に力を入れてきた。さらに多くの人と友好、友情を深め、40周年、50周年に向け奉仕活動を続けていきたい」と話した。

記念事業では伊那市に寄付金贈呈、南箕輪村に双眼鏡寄贈、伊那西高校インターアクトクラブへの助成、ソフトボールのい~なちゃんチャレンジ大会実行委員会へバッティングマシン寄贈などを行った。

式典後には元教諭で伊那市観光ガイドい~なガイドの会会長の湯澤敏さんの記念講演も。祝賀会では伊那西高校吹奏楽クラブが演奏した。

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