諏訪美術会 70周年記念誌作成へ写真撮影

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70周年記念誌に掲載する会員の作品を撮影

諏訪美術会(小林理一会長)は3、4の両日、諏訪市文化センターで70周年記念誌に掲載する会員の作品を写真撮影した。会員161人のうち、希望する会員106人の作品を1点ずつ撮影。記念誌は9月1日に発行する予定だ。

記念誌「諏訪美術のあゆみ」は10年単位で発行している。今回は日本画25人、洋画60人、彫刻6人、工芸15人。この10年の自信作を持ち込んで撮影した。アドプリントと河合写植が協力した。

この10年で亡くなった会員18人の作品も載せる。記念誌部会長の花岡克行さんは「美術会の10年を一冊にした記念誌。出来事や歴史も載せたい」としている。

記念誌は会員には無料で配布。一般向けには9月10~17日に茅野市民館で行う70回記念諏訪美術展に合わせて有料で販売する。記念美術展では、式典や高校生を対象にした「ジュニア展」、小中学生の作品展示なども予定している。

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