飯島でミニサッカー大会 JAと松本山雅

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ミニサッカー大会でゴール目指して全力で走る選手たち

JA上伊那とサッカーJ2の松本山雅FCは18日、「ミニサッカー大会in飯島町」を同町七久保の柏木グラウンドで開いた。県内の小学2~3年生でつくる計27チーム、約190人が参加。1チーム5人で対戦するミニサッカーの交流戦を行い、熱戦を繰り広げた。

JAは今年2月、松本山雅とオフィシャルスポンサーの契約を締結。大会は組合員同士の親睦や競技人口拡大を目的に初めて開いた。この日は地元の飯島FCをはじめ、松本や飯田市のスポーツ少年団やクラブチームで活躍する児童が参加。各対戦では松本山雅のスタッフが審判を務め、選手は1試合7分間の試合に全力を尽くした。

学生時代からサッカーに励み、今は飯島FCの選手を指導するJA飯島支所の伊藤淳支所長(56)は「参加チームが予想以上に多くて驚いた」とし、試合を見ながら「小学2、3年生では女子の方が成長が早く、上手なプレーをする子が多い」と話していた。

大会では参加選手全員にJAから飯島産のナメコとアルストロメリアの花などがプレゼントされた。今秋には2回目の大会を構想している。

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