中川どんちゃん祭り 村民の心意気アピール

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中川どんちゃん祭りで声を張り上げながらみこしを担ぐ子どもたち=中川村民グラウンド

中川村の夏祭り「第26回中川どんちゃん祭り」が5日、同村片桐の牧ケ原文化公園で開かれた。猛暑にもかかわらず昨年とほぼ同数の約9500人(主催者調べ)が来場。子どもは元気よく、大人は勇壮にみこしを担いだ。夜は音楽付きスターマインを含む打ち上げ花火約2000発が夜空を焦がし、観衆に中川村民の心意気を示した。

開会式では村総代会長で実行委員会の佐々木修身委員長が「観客の皆さん、盛大に祭りを盛り上げましょう」と開会を宣言。宮下健彦村長も「皆さん、しっかり楽しんでください」と呼び掛けた。

熱狂的な盛り上がり方が全国的にも知られる恒例のビンゴ大会には村民1000人以上が参加。進行役には昨年から村の婚活イベントの司会も務める佐橋大輔さんのお笑いコンビ「ガンリキ」が登場し、村の特徴を織り交ぜたトークで参加者を笑わせながら大会を盛り上げた。

夜は、各地区が用意した電飾鮮やかな大人みこしが繰り出し、同時に打ち上げ花火もスタート。音楽付きスターマインでは最近の流行歌に合わせて次々に花火が上がり、祭りは最高潮に達した。

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