「歌りんの会」再出発から20回目の月例会

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諏訪市の住民有志が毎月歌声を合わせる「歌りんの会」は30日、諏訪市老人福祉センターでの月例会が20回目を迎える。通常の1時間を20分拡大。曲目も季節の童謡唱歌や昭和の歌謡曲11曲を15曲に増やす。ピアノ独奏も交え、節目の歌声を響かせる。

同会の前身は、2016年に解散した市まちづくり市民協議会社会福祉部会による「駅前みんなの広場」の歌声部門「なつかしい歌・新しい歌を唄う会」。会場のスワプラザビルの閉館に伴い、隣接の衣料品店長瀬に会場を移したが、程なくして休会した。

駅前みんなの広場の運営スタッフは、活動再開に向けて奔走。同市中洲公民館の歌声サークル「心の歌」でキーボード奏者の福島さつきさんと司会進行の関雅一さんに講師として協力を依頼し、昨年1月に再開した。

長瀬も駅前再開発のため移転となったため、昨年7月から老人福祉センターが新たな活動場所となり定着した。

今回の曲目は「ここに幸あり」「津軽のふるさと」「岸壁の母」など昭和20、30年代の懐かしい歌謡曲が中心。同市カラオケ協会所有のピアノを使用し、ピアノの音色で歌を楽しむ。また、福島さんが「エリーゼのために」を演奏する。

長年同会に関わるスタッフは、ボランティアで協力する講師に感謝し「多くの人が参加し、楽しみにしてくれている。これからも末永く続けていきたい」と話していた。

時間は午後1時30分から。問い合わせは久保忠子さん(電話0266・53・7556)へ。

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