学んでタイム更新 諏訪市教委がマラソン教室

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走り方のコツなどを学ぶ参加者

諏訪市教育委員会の「チャレンジ!マラソン教室」が27日夜、同市のしんきん諏訪湖スタジアムで開講した。市内在住の20~50代の男女5人が申し込んだ。10月18日までの全4回開き、ランニングフォームや効果的な走り方などを学ぶ。

来月29日に開催される諏訪湖マラソンに出場するランナーなどを対象にした教室。2009年から始まり、今年で9年目。当初は諏訪中央公園スポーツ広場の屋外で予定したいたが、この日は悪天候だったため、急きょスタジアムの室内で実施した。講師は、市陸上競技協会の矢花之宏さんが務めた。

矢花さんはランニングシューズの靴ひもの結び方から始め、「足首を固定するイメージで、ひもが足首に近づくにつれ、しっかり締める。靴の余計な動きを防ぐことができる」とアドバイスした。

3回目の諏訪湖マラソン出場を予定している櫛田太郎さん(46)は「本番でけがなく、楽しく走れるよう今回の教室で走り方の基礎を学びたい。大会ではベストタイムを更新したい」と意気込んでいた。

同教室は毎週水曜日に実施している。市教委は引き続き参加者を募集。次回は10月4日午後7時から。参加費は500円。問い合わせは市教委スポーツ課(電話0266・57・2811)へ。

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