テニスボール「雪合戦」 小学生160人白熱

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白熱の試合を繰り広げた「室内スポーツ雪合戦大会in諏訪圏」

諏訪圏青年会議所(諏訪圏JC、岩崎宥全理事長)は15日、諏訪地方の小学生を対象にした「室内スポーツ雪合戦大会in諏訪圏」を諏訪市の湖南小学校体育館で開いた。低学年(1~3年)の部に10チーム、高学年(4~6年)の部に8チームの計18チームから約160人の児童が出場。雪にみたてたテニスボールを相手に目掛けて投げたり、相手陣地にあるフラッグを取ったりして白熱した戦いを繰り広げた。

昨年2月の大会に続いて2回目の開催。1チーム7人で、低・高学年の部ともにトーナメント戦で順位を決めた。コート内に設置された障壁に隠れながら、相手全員にボールを当てるか、先に敵陣地のフラッグを取った方が勝ち。

参加者は会場に駆け付けた保護者らの声援を受けながら、互いに声を掛け合ったり、作戦を立てたりして、勝利を目指していた。

今大会は通常の競技に加えて、ほかのチームの選手たちと混合のメンバーを編成して戦う交流戦も企画し、初めて顔を合わす参加者同士が会話を重ねて、戦い方を決めていた。

中洲小6年の守矢悠佑君(11)は「初めてやる競技で難しさもあったが、チームの仲間と協力して、試合に勝ったときはとてもうれしかった」と話していた。

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