茅野広域シルバー 12日までフェア

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写真同好会の展示も行われているシルバーフェア

茅野、富士見、原の3市町村をエリアとする茅野広域シルバー人材センター(柳澤廣忠理事長、会員約630人)の第4回シルバーフェアは5日、茅野市塚原の市民活動センター「ゆいわーく茅野」で開幕した。事業紹介や同好会の展示、物販、市民との交流などを繰り広げる。12日まで。

茅野事務所に隣接するゆいわーくの1周年記念イベント「ゆいわーく祭り2017」(12日)と共催。初日は、開会式、刃物研ぎ、野菜の販売、展示などがあった。

柳澤理事長は開会式で「全国的に会員が減少する中で、わずかでも右肩上がりで推移するのはみんなの意識が浸透してきたから。フェアでは、会員の絆を深めるとともに、会員増強や就業拡大、事業のPRもしていきたい」と話していた。

展示コーナーには、写真同好会による紅葉や夕日、雪景色などの力作13点も並んでいる。12日は、手芸同好会「ひなの会」の販売もある。

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