列車大好き 信州DC感謝のカレンダー園児へ

LINEで送る
Pocket

岡谷駅長からカレンダーを受け取る園児

JR岡谷駅(岡谷市)は20日、県内で7~9月に行われた大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」(信州DC)で「おもてなし隊」として協力した市内14公立保育園に来年のJR東日本のカレンダーをプレゼントした。波多腰泰臣駅長が各保育園を訪れて感謝の気持ちを伝え、クラス数に合わせて約70部を贈った。

おもてなし隊は、電車や観光客を見掛けたら手を振るなどして歓迎の気持ちを表そうと企画され、市内保育園には2月の園長会で協力を要請した。カレンダーはカラー写真が1カ月ごとつづられており、秋田、北陸、山形、東北の各新幹線をはじめ、内房線、小海線、羽越本線などの列車が沿線の美しい景色とともに収められている。

成田保育園では年少~年長児約60人を前に、波多腰駅長が「いつも手を振ってくれてありがとう」と礼を述べ、園児の代表2人にカレンダーを手渡した。同保育園は線路に近く、園児たちも列車が大好き。お散歩のコースにもなっているという。カレンダーを見た園児たちは「かっこいい」と歓声を上げ、目を輝かせて見入っていた。

おすすめ情報

PAGE TOP