県道諏訪辰野線高島工区 通行帯を変更

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通行帯が変更された県道諏訪辰野線高島工区

諏訪市の中心部を走る県道諏訪辰野線の未改良区間(高島工区)の工事で拡幅道路の整備が進み、県諏訪建設事務所は、城南から諏訪湖方面に向かう通行帯を変更した。反対車線の通行帯の変更は4月下旬ごろになる見込みで、その後、同車線側の歩道の改良工事を行う。

同工区は「高島4丁目」交差点から「消防署東」交差点までの555メートル。現状は2009年度末に完了した同市四賀武津の国道20号と、消防署東交差点までの小和田バイパスや高島4丁目からヨットハーバーまでの区間と比べ、道路幅員が狭いままになっている。

改良計画では両側に4・5メートルの歩道・自転車道を備えた全18メートルの道路にする。車道は片側4・5メートル(車道3・25メートル、停車帯1・25メートル)。20年度に完成予定で事業費は17億円。高島4丁目交差点の改良工事は現在用地交渉などを進めている。

通行帯変更は5日から始まっており、当面は交通誘導員を配備して事故防止に努める。

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