東京五輪・パラ旗 駒ケ根市役所で展示

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駒ケ根市役所で展示が始まった五輪旗(左)とパラリンピック旗

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、両大会の旗を全国各地で披露する「フラッグツアー」が15日、駒ケ根市を振り出しに県内で始まった。同市役所1階の市民ホールには2本の旗をはじめ、大会に関するパネルも展示。ベネズエラとネパールのホストタウンを務める同市では両国についてのPRも行っており、大会への気運醸成を図っている。市役所での展示は17日まで。

フラッグツアーは東京都や大会組織委員会 などが主催。大会に向けた期待感を創 出する目的があり、両大会旗を全国で巡回展示している。県内では2月8日まで、ホストタウン 登録自治体を中心に8カ所を巡る予定。東ティモールのホストタウンを務める伊那市でも22、23の両日展示される。

駒ケ根市では以前から交流を続けるネパール、ベネズエラについてのパネルを独自に用意し、ホストタウン事業について紹介。市企画振興課は「ホストタウンを務めることをまずは知ってもらい、盛り上げていきたい。これを機に両国との文化交流をさらに進めることができれば」と期待している。

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