「小平選手たたえる賞を」 阿部知事

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阿部守一知事は22日、平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した、茅野市出身の小平奈緒選手(相沢病院)の活躍に対し、「県民栄誉賞、スポーツ特別栄誉賞を含めて、賞の贈呈を考えたい」と述べ、今季の世界的な活躍をたたえたい考えを示した。

知事は、小平選手が「県民に大きな勇気、希望、誇りをもたらした。子どもにも夢と希望を与えた」と称賛。ワールドカップでの連勝や1000メートル世界新記録なども挙げて、「スケート選手のトップ選手として、褒賞にふさわしい活躍」とたたえた。

小平選手は、2010年にバンクーバー五輪の活躍でスポーツ栄誉賞を受賞している。県民栄誉賞は、広く県民に敬愛され、県の名を高めるとともに、県民に明るい希望を与えることに特に顕著な功績があった人を表彰するために15年に創設され、第1号で世界的な指揮者、小澤征爾さんが受賞している。

県会定例会代表質問で自民党の本郷議員の質問に答えた。

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