「西駒んボッカ」9月9日 15キロ部門新設

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中央アルプス将棊頭山(標高2730メートル)頂上直下の山小屋「西駒山荘」へ荷物を背負って駆け上がるレース「西駒んボッカ」が9月9日に行われる。今年は山荘の暖房に使用するまき15キロを背負って走る「本気のボッカ」クラスを新設。7月31日までエントリーを受け付けている。

レースは、山小屋へ木製の背負子で荷揚げする「歩荷」にちなみ、山や山荘に関心を持ってもらいたい―と山岳関係者でつくる西駒こまくさ会が主催し、今回で6回目。

伊那市鳩吹公園をスタートし、西駒山荘まで駆け登るタイムレース。以前は山小屋改修に使用するレンガを持って走ったが、必要な量に達したため、昨年から暖房に使用するまき(2本約3キロ)に変更。今年は昨年の参加者から「もっと重いまきを運ぶ部門を」との声があったことから「本気…」を新設。昨年の2キロと合わせて2部門で競う。

前日と当日にはスタートの鳩吹公園でツリークライミングやスラックライン、ストラックアウトなどニュースポーツの体験会も実施、前夜祭のバーベキューもある。5月26日にはますみ平地林で、レースで背負うまきづくり体験会も予定している。

参加費は一般4500円、学生3500円。問い合わせは西駒こまくさ会(電話090・2660・0244)へ。

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