地域を発展させる人材に 県立大1期生が入学

LINEで送る
Pocket

県立大学の入学式で宣誓する新入生代表の関口さん

今年度開学した県立大学(長野市)の入学式が8日、長野市芸術館で開かれた。247人の第1期生一人ひとりが金田一真澄学長と握手して入学を許可され、実りある大学生活になることを期待して学びやの門をくぐった。

金田一学長は式辞で、「大学の歴史を作っていこうという気概を持ち、次の世代の模範となって新たな道を切り開く高い志を持ってほしい」と期待した。

新入生の代表で、グローバルマネジメント(GM)学部GM学科の関口円華さん(18)が宣誓し、「大学生活で学ぶ知識や経験を長野の地域や産業を活気づける力へとつなげ、発展させる人材を目指して切磋琢磨し合います」と抱負を語った。

県立大は県短大を4年制化して開学し、長野市三輪の「三輪キャンパス」と西後町の「後町キャンパス」を構える。第1期生はGM学部GM学科175人、健康発達学部食健康学科31人、同こども学科41人。

おすすめ情報

PAGE TOP