味と香りに酔いしれて 仙醸で新酒まつり

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この時期ならではの味を堪能した仙醸の新酒まつり

伊那市高遠町の酒造メーカー、仙醸(黒河内貴社長)は14、15の両日、「新酒まつり」を同社の酒蔵で開いている。県内外から多くの”左党”が訪れ、この時期ならではの新酒の味を楽しんでいる。

まつりでは新酒の直詰め販売や各種しぼりたて生新酒の試飲があり、来場者は試飲用のおちょこを手に列を作り、豊かな味と香りに酔いしれた。高遠そばや五平餅、ソースかつ丼など伊那谷名物の屋台が立ち並び、さくら茶や甘酒の無料サービスも人気を集めた。

黒河内社長は「今年は味に奥行きがある新酒に仕上がった。高遠の桜は終盤だが、地域の味を楽しんでほしい」と話している。

15日は雨天決行。午前9時~午後3時。試飲はちょこ(500円)を購入する。酒蔵の見学もできる。JR伊那市駅東側、アルプス中央信用金庫本店駐車場を発着する送迎バスを運行する。問い合わせは仙醸(電話0265・94・2250)へ。

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