21日から地元先行受け付け 諏訪湖マラソン

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約8000人のランナーが秋の諏訪湖周を駆け抜ける諏訪湖マラソン(諏訪圏健康推進協議会主催)は10月28日に諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーを発着点に行う。30回の節目を迎える今回はこれまで支えてくれた地域に感謝し、地元先行枠と直接持ち込み枠を新設した。一般枠の募集に先立ち、21日午前9時から各定員1000人(先着順)で受け付ける。

諏訪湖マラソンは日本陸連公認。高低差6・5メートルのほぼ平坦なコースで自己記録更新につながると人気だ。遠くに八ケ岳連峰や富士山を望みながら紅葉に彩られた湖畔を走る。今年は男女70歳代以上の部を新たに設けたのも特長。

募集する先行枠のうち、インターネットのマラソン大会エントリーサイト「RUNNET(ランネット)」では、県内在住者を対象に受け付ける。期間は25日まで。

直接持ち込み枠は長野日報社の本社、支社、総支局と諏訪地方6市町村で配布している申し込み用紙に必要事項を記入し、参加料を添えて本社(諏訪市高島)、諏訪湖総局(岡谷市田中町)、茅野総局(茅野市本町西)、伊那支社(伊那市西春近)に提出する。受け付けは21日の1日のみ。申込用紙が必要な場合は大会事務局から取り寄せる。

諏訪市外在住者は、ふるさと納税制度で諏訪市に2万円以上の寄付をした場合、返礼品として先着50人に出場権(参加料など含む)を進呈する。締め切りは6月15日。

例年通りの一般枠は6月4日から募集を開始する。定員は先行枠、ふるさと納税枠を除いた5950人で先着順。RUNNETのみで行う。郵便振替による申し込みは今回から行わない。

諏訪圏健康推進協議会は県と諏訪地方6市町村、長野日報社で構成。実行委員会事務局は「地元の皆さん、近隣の皆さん、遠方の皆さんと本当に多くの皆さんに支えられて30回の節目を迎えることができた。心に残る大会となるよう、感謝の気持ちを込めて準備を進めていく」と話している。申し込みの問い合わせは同事務局(電話0266・52・8665)へ。

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