箕輪町議会が「女子カフェ」 7月14日

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箕輪町議会(木村英雄議長)は、女性活躍社会へのきっかけづくりとして、女性たちが“お茶会スタイル”で思いを語る「ナチュラルみのわ つながる女子カフェワークショップ」を7月14日午前10時から、同町松島の伊那プリンスホテルで開く。町内外を問わず多くの参加を呼び掛けている。

町議会は、地方創生・人口減少対策には「女性の活躍」の推進が不可欠と認識。女性たちの日頃の思い、問題意識からヒントを得ようと、気楽におしゃべりできる機会として「女子カフェ」を設定した。出された意見や提案、思いは今後の政策提言につなげていく。

ワークショップでは▽趣味・特技を生かして楽しく生きる▽小さなお子さんを持つ女性の本音▽自然の中での暮らし▽箕輪の女子的楽しみ方―の四つのテーマを設定。それぞれのテーブルに分かれ、抹茶プリンやガトーショコラなど3種のケーキや総菜を中心とした3種のパン、ハーブティーを味わいながら、「夢」や「できたらいいな」などを楽しくおしゃべりする。

各テーブルの進行役(ファシリテーター)は、中島恵理県副知事や内閣府男女共同参画局の岡田恵子総務課長、仙台市プロジェクト推進課長の中野賀枝子さん、デザインファクトリーの河手歌織さんが担う。

参加無料。ケーキやパンの試食のみも可。

町議会は「気軽に参加し自由に思いを語って」と呼び掛けている。問い合わせ、申し込みは町議会事務局(電話0265・79・3111)へ。

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