世界和太鼓打ち比べコンテスト 岡谷

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「世界和太鼓打ち比べコンテスト」の一人打ちの部女子の予選で熱演する出場者

全国各地から気鋭の和太鼓奏者が出場する「世界和太鼓打ち比べコンテスト」(岡谷太鼓まつり実行委員会主催)が6月30日、岡谷市長地権現町の県男女共同参画センターで始まった。初日は一人打ちの部の予選が行われ、ジュニアを含む個人65人が日ごろの稽古で培った技と力を披露した。

同コンテストは、「太鼓のまち岡谷」の文化と、伝統を受け継ぐ打ち手の技術向上を目指して2000年の節目にスタート。全国から集まる打ち手が、市民の支援を受けて製作した直径2メートルの平胴大太鼓を打ち鳴らす。

今回は高校生までのジュニアの部に11人、女子の部に11人、男子の部に43人が出場。選手らは舞台に据えられた平胴大太鼓を力強いばちさばきで打ち鳴らし、会場から大きな拍手を受けていた。

7月1日は予選を通過したジュニア6人、女子6人、男子10人の合わせて22人による本選と、事前のビデオ審査による予選を通過した5団体による団体の部本選が行われる。今年は来場者の一般投票による特別賞もある。入場・観覧は無料。

会場の同センター諏訪湖側駐車場では、「グルメフェスタinすわこ」を同時開催。県内各地からご当地グルメやラーメンなど多数のグルメブースが出店している。会場で、地元企業提供の豪華商品が当たる抽選会もある。

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