元気!みのわ祭り 町民踊り15連繰り出す

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猛暑を吹き飛ばす勢いで町民踊りを披露する児童たち

箕輪町の夏の一大イベント「第30回みのわ祭り」(同実行委員会主催)が29日、同町中心部の国道153号役場入り口交差点周辺を会場に開かれた。台風12号の影響で、当初の28日開催から1日順延しての開催。一部で中止したイベントもあったが、メインの町民踊りや手筒花火、ステージ発表のほか、新企画「もみじちゃんをさがせ!」スタンプラリーなど多彩な催しに、町中心部は多くの家族連れでにぎわった。

昨年に続いて、同会場での開催。オープニングセレモニーを合図に、ステージ発表や東京都練馬区のよさこい踊り連による「よさこいタイム」、みのわ太鼓の演奏、各種飲食・ゲームのブース、町商工会青年部の「浮き浮きキッズアイランド」、スタンプラリーが順次スタートした。

心配された天気も、台風以前の好天に戻り、開幕時間から多くの家族連れなどが来場。思い思いに祭りを満喫していた。

夕方からは小学生や企業・団体など15連による町民踊りや地区や団体など5基のみこしが繰り出し、祭りも最高潮に。約900発の打ち上げ花火や名物の「手筒花火」パフォーマンスで祭りは一気にクライマックスを迎えた。

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