信州書道展 1500点を審査

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信州書道展の応募作品を審査する協会員ら

第45回信州書道展(長野日報社主催、南日書道協会など後援)の作品審査が29日、諏訪市の諏訪中学校体育館であった。中南信地方を中心に昨年並の約1500点が集まり、協会員ら約40人で審査した。結果は長野日報の紙面で9月中旬に発表する。

応募は前年と比べ、小中学生が増え、高校生が減った。一般はほぼ横ばいだった。審査では半紙や半切の作品を並べ、慎重に見比べた。筆遣いや全体のバランスなどから大賞、文部科学大臣賞、全日本書道連盟賞などを決めていた。

審査部の藤澤草研部長(47)は「中高生の応募が昨年よりも多く、書道に対する意識が良くなってきている表れではないか。高校生は出品作品こそ減ったが、良い作品が多いと感じた」と語った。

作品展は9月22、23の両日、諏訪市文化センターで開く。表彰式は23日午後1時から同センターで行う。

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