うまいけれど辛いっ 伊那ローメン夏まつり

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激辛ローメンの早食いに挑む参加者

伊那ローメンズクラブは15日夕から夜にかけて、「伊那ローメン夏まつり」を伊那市荒井のセントラルパークで開いた。スープ風、焼きそば風ローメンの販売や「激辛早食い大会」があり、伊那名物を絡めたユニークな催しで来場者を”満腹”にした。

激辛ローメンには、「ハバネロ」よりはるかに辛いという唐辛子「スコーピオン」を用いた。我こそはと名乗りを上げたのは男性12人。「うまいけれど辛いっ」と叫びながら口に運んだ。

「見た目が赤くて辛そうだったけれど、本当に辛かったです」と、神奈川県茅ケ崎市の小学6年生で最年少出場者の玉井皓大君(11)。時間内に完食できなかった人も、家族の協力を得るなどして残さずに食べ切った。

お盆恒例のまつりとして定着し、地域住民や観光客、帰省中の家族連れらが大勢来場した。ご当地アイドルグループ・パラレルドリームのミニライブ、伊那よさこい青龍の演舞もあり、祭りに彩りを添えた。同クラブは「帰省した人も懐かしいローメンを食べて、古里を感じてもらえればうれしい」と話していた。

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