花も笑顔も 宮川小で人権の花を囲む会

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きれいに咲いた花を眺め笑顔の児童ら

人権の花運動に取り組んでいる茅野市宮川小学校で28日、全校児童が参加し「人権の花を囲む会」が開かれた。4月に同校へ3種類の花の栽培セットを贈った諏訪人権擁護委員協議会茅野地区部会(高山衛部会長)と、長野地方法務局の大柴稔諏訪支局長、市担当者の計9人が来校。色鮮やかな花を咲かせたプランターを体育館に並べ、中心となって活動した4年2部が発表した。

種をまき、植え替え、夏休みも水やりをして一生懸命取り組んだことを写真と共に紹介。「小さな種から心を込めて作業した」「友達に優しくすると笑顔の花が咲くことに気付いた」などと感想を述べた。児童会を代表し、伊藤陽飛君は「花壇もきれいで全校の友達の心を温かくした」と、牛山智子校長は「優しい心が特別な肥料」と話した。

高山部会長は、しゃべれない花に代わって「みんなの優しさと思いやりでこんなにきれいに咲きました」と感謝。頑張ったご褒美に、2018サッカーワールドカップのレプリカボールをプレゼントした。

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