マンホールのふたデザイン考えて 諏訪市

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市花「あやめ」をデザインした現在のマンホールのふた(歩道用)。諏訪市水道局は新たなデザインを募集する

諏訪市水道局は9月3日から、マンホールのふたのデザインを募集する。市内公共下水道が1979年の使用開始から来年40年を迎える節目に合わせ、マンホールを通じて下水道を身近に感じてもらおうと初めて公募する。

水道局によると、市内のマンホールのふたは約1万3000個あり、その多くに市花「あやめ(はなしょうぶ)」がデザインされている。ただ、以前諏訪湖ヨットハーバー近くにあったあやめ園が閉園して以降、「市にアヤメのイメージはあまりない」とし、新デザインを募集することにした。

諏訪湖や霧ケ峰といった諏訪市らしさが表現されていればよい。着色する場合は5色以内で描き、白黒でも可能。市が最優秀賞、優秀賞を各1点選び、11月をめどに発表する。最優秀賞をふたのデザインとし、来年夏以降、新設や更新に合わせて設置を始める予定だ。

募集は10月1日まで。対象は市内在住、在勤、在学者で、所定のA4判の応募用紙に記入して、郵便番号392-0021、諏訪市上川1丁目1791、諏訪市水道局施設課下水道係宛てに提出する。直接持ち込みやメール応募もできる。

問い合わせは同係(電話0266・52・4141、内線768)へ。

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