茅野でサバゲーを 全天候型「ノースベース」

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茅野市北山に誕生したサバイバルゲームフィールド「ノースベース」

サバイバルゲームを楽しむ本格的なサバイバルゲームフィールド「ノースベース」(西山豪代表)が、茅野市北山の糸萱大橋近くにある国道299号沿いにオープンした。旧パン製造工場跡地を生かした全天候型の室内フィールドで、消防法に適合した施設は「県内唯一」という。「新たな遊戯施設として楽しんでほしい」としている。

サバイバルゲームはエアソフトガンと直径6ミリ程度のBB弾を使い、2チームに分かれて模擬戦闘を繰り広げる対戦ゲーム。ノースベースは7月のプレオープンを経て、8月から本格的に営業を開始。この1カ月で南信地方の20~40代を中心に約140人が利用したという。

空き工場2棟と閉鎖された中庭の三つのエリアで構成し、総勢30~40人が一度に対戦できる広さがある。身を隠すことができるべニア板やドラム缶、自動車などを各所に配置するなどして、対戦相手に遭遇する緊張感を演出。管理棟や更衣室、トイレ、洗面所を完備している。

西山代表(55)は松本市出身のアートディレクターで、同市でラジコンカーのサーキット「ガレージグリッド」を経営後、ノースベース開設に向け県内で消防法に適合する物件を探していた。「“サバゲー”は非日常を味わえるスポーツ。施設があることで安全に楽しめて、交流の場にもなる。皆さんのご協力を得ながら運営し、地域に貢献したい」と話している。

木曜定休。営業時間は午前9時~午後5時。参加料は男性が平日3000円、土日祝日3500円。エアガンの威力制限やゴーグルの着用など安全確保の利用規約がある。貸し切り利用にも対応する。親子や初心者向けにスポンジ製ソフト弾を使うシューティングトイのレンタルも行っている。

問い合わせは、ノースベースのホームページか西山代表(携帯080・8907・0456)へ。

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