7日小学生相撲北信越大会 双子力士が決意

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今井市長から激励を受ける林琉君(中)と玲君(右)

双子の小学生力士として活躍する岡谷市岡谷田中小学校6年の林琉君(12)と玲君(12)が、7日に金沢市で開く第31回全日本小学生相撲優勝大会の北信越大会に出場する。6月に長野市で開かれた県大会で琉君が優勝、玲君が準優勝を果たした。2人は全国制覇を目標に掲げ、「兄弟で決勝戦へ進み、全国を狙いたい」と意気込んでいる。

3日には市役所に今井竜五市長を訪ね、健闘を誓った。今井市長は「兄弟で切磋琢磨し、負けたら悔しがるのも大事。2人の実力なら優勝も夢ではないので、よく食べ、稽古に励み、頑張ってほしい」と激励した。

県大会はそれぞれ順当に勝ち上がり、秋から好調が続く琉君が、兄弟対決で玲君を制した。2人とも今春より体が一回り大きくなり、身長、体重は琉君が165センチ、93キロ、玲君が164センチ、85キロ。

北信越大会では6年生の部門に出場し、5県の代表選手計20人が個人トーナメント戦で争う。上位4人が12月2日に東京・両国国技館で開く全国大会への出場権を得る。

表敬訪問では、9月2日に愛知県豊橋市で開かれた第27回西島杯小中学校相撲大会で琉君が連覇、玲君が準優勝を果たした報告もあった。

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