山雅スタッフと真剣勝負 箕輪でサッカー教室

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ミニゲームで松本山雅のスタッフと競り合う参加者

長野日報社は3日、明治安田J2リーグ松本山雅FCのスタッフ5人を講師に招いたサッカー教室(箕輪町教育委員会後援)を箕輪町ながたドームで開いた。上伊那地方を中心に年少園児から小学6年生まで約50人が参加。山雅で8年間のプレー経験がある鐡戸裕史さん(現アンバサダー)らの指導の下、サッカーの楽しさを味わった。

講師を務めたのは鐡戸さんのほか営業本部チーフの小澤修一さん、ユースアカデミースクールコーチの今井昌太さんと萩原正樹さん。広報担当の丸山浩平さんも加わった。

教室は年齢ごと三つのグループに分かれて行い、園児や小学1年生はまずボールに慣れるところからスタート。小学2年生以上はステップやドリブルなど実戦的な動きを学んだ。高学年を担当した鐡戸さんは「サッカーは技術も大切だけどコミュニケーションはもっと大切。しっかり声を掛け合って」などとアドバイスを送った。

教室の最後には子どもたちが山雅スタッフに挑むミニゲームが行われ、ゴールを目指して真剣勝負を繰り広げた。普段は地元のチームで練習に励むという松原昊輝君(12)=中川西小6年=は「いつもとは違うことも学べて楽しかった。中学に入ってもサッカーを続けたいので、これからも練習を頑張りたい」と笑顔で話していた。

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