産業活性化へ誓い新た 下諏訪商議所記念式典

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節目を祝った記念式典

下諏訪商工会議所(下諏訪町)は17日、創立70周年記念式典を岡谷市のライフプラザマリオで開いた。会員や町関係者、諏訪地区の商議所関係者ら約140人が出席。表彰や記念講演などを行い、70年の歩みを振り返るとともに、今後の産業活性化への誓いを新たにした。

式辞に立った小林秀年会頭は、産業振興に向けた取り組みを続けてきた歴史をたどりながら「これからの時代は商工会議所の果たす役割が一層重要になってくるという認識をしっかり持ち、次の10年に向けた歩みを進めていきたい」とあいさつ。来賓の青木悟町長が祝辞で「人口減少の厳しい時代の中で、商工会議所と町がより連携を深め、地域が元気で発展するよう努めたい」と述べた。

同会議所は1948(昭和23)年6月、県内7番目の商工会議所として発足。本州では唯一の町にある商工会議所として活発な活動を続ける。今年は70周年記念事業として諏訪大社秋宮前への観光案内所開設や、まちなかのにぎわい創出を図る初イベント「平沢町フェスティバル」などを実施してきた。

記念式典では会議所活動に貢献のあった8個人・事業所・団体を表彰した。

表彰されたのは次の皆さん。

花岡建一、下諏訪青色申告会、下諏訪労務対策協議会、下諏訪商工会議所女性会、同会議所青年部、天竜商事、共立継器、ひかり味噌

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