電話応対コンク 神林さんが全国準優勝

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電話応対コンクール全国大会で準優勝した神林さん

”社会人の甲子園”といわれる「第57回電話応対コンクール全国大会」(11月22日、名古屋市)で佐川急便伊那営業所に勤務する神林浩美さんが準優勝に輝いた。入社以来、コンクール出場7年目にして得た栄冠。「この経験を日々の業務に生かしたい」と喜びを語っている。

大会は日本電信電話ユーザ協会が主催し、予選を勝ち抜いた各都道府県代表の57人が出場。レンタカー会社の受付担当者になり、初めてレンタカーの利用を検討している顧客に電話で手続きなどを説明し、旅行がさらに楽しくなるプランも提案した。

神林さんは昨年も全国大会を経験。昨年は20位だったため、今年は電話応対や敬語を特訓した。想定問答集を作り、独自の旅行プランも考えて臨んだ。準優勝は「手応えはあったが、予想していなかった」と神林さん。優勝、準優勝者は次回のコンクールからは出場できないため、今回が最後の大会に。「準優勝はうれしいが、優勝できなくて少し残念」としながらも、「これまでのコンテストで毎回、新たな学びがあった。コンテスト参加は社会人としてのスキルアップや自信につながる。多くの若い社会人に挑戦してほしい」と話していた。

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