山雅ホームタウン化を 箕輪でキックオフ大会

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和やかな雰囲気の中でパネル討論会も開いたキックオフ大会

サッカーJ1に再昇格を決めた松本山雅FCの後援会南信州支部(吉澤博文支部長)は13日、上伊那市町村へのホームタウン化を促進するキックオフ大会を箕輪町松島の伊那プリンスホテルで開いた。サポーターら約300人が参加。パネル討論会などを通じて、ホームタウン実現に向けた機運を盛り上げた。

上伊那地方では実現していない松本山雅と市町村によるホームタウンを促進しようと開催。J2優勝とJ1昇格祝賀会も併せて開いた。

松本山雅運営会社の神田文之社長、アンバサダーで元選手の鐡戸裕史さん、有賀修二松本山雅支援持株会理事長によるパネル討論会では「開幕から6戦は勝ち星なしのスタートだったが、向かうべき方向は間違っていなかった」など、昨シーズンをそれぞれに評価。J1昇格の今シーズンに向けて神田社長は「さらに近いうちによいニュースが届けられると思う」などと補強に関する情報を披露し、集まったサポーターらを喜ばせていた。

吉澤支部長は「ホームタウン化は地域の活性化にもつながる」と広がりに期待。昨年7月に松本山雅からホームタウンの申し入れを受けていた箕輪町の白鳥政徳町長は「地域づくりにもつながるだけに、さらに勉強したい」と前向きな姿勢を示した。

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