体操コンテストで最優秀賞 富士見町社協

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「諏訪郡歌体操」を披露する富士見町社会福祉協議会

第12回しあわせ信州ご当地体操コンテスト(同実行委員会主催)は3日、伊那市荒井のニシザワいなっせホールで開かれた。県内の健康づくりの仲間や地区の体操教室などから10チームが参加し、ご当地体操を発表。富士見町社会福祉協議会が、地元で親しまれている歌で体を動かす「諏訪郡歌体操」を披露し、最優秀賞に選ばれた。

県が進める健康づくり県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」の一環。富士見町社協は、住民ら12人が諏訪地方の特徴を歌った「諏訪郡歌」に合わせて、息の合った体操を見せた。審査員から「町の人が体操でハッピーになっているのが伝わってくる」と評価された。

表彰式でトロフィーと賞状が贈られ、住民の1人は「まさか優勝できると思わなかった。うれしくて涙が出ちゃう」と満面の笑みを浮かべた。

優秀賞は、南佐久郡佐久穂町の「地域いきいき健康クラブ」が受賞。健闘賞は、宮田村の「村椅子体操で筋力アップ教室」が選ばれ、「一生懸命やってきたので、うれしい」と話した。

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