自然や風景、家族 茅野で「写遊四季」写真展

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茅野市民館で開いている写遊四季の写真展

セイコーエプソンOBらでつくる写真同好会「写遊四季」(三村正夫会長)の第14回写真展は31日まで、茅野市民館市民ギャラリーで開いている。会員22人が自信の近作43点を展示している。

同社を退職した写真愛好者らでつくる同好会。現在会員は60~80代の中南信地方に住む28人。毎月1回、同社施設で開く例会で作品を持ち寄って批評し合うほか、季節ごと年4回の撮影旅行も行っている。それぞれ撮影技術を磨き、個々に各種写真コンテストにも出品する。

写真展は毎年春に開催。定例会に持ち寄り評価の高かった作品を中心に、それぞれ2点を目安に自信の近作を出展した。身近な自然や旅先で目にした風景など、四季折々の自然の表情をとらえた作品が多く並ぶ中、家族の姿や祭りの様子を写した写真もあり、会員の多彩な表現が作品に表れている。

会員たちは「特にテーマを絞らず、みな自分の興味を持つものを被写体に撮影。OBの懇親も兼ねて写真を楽しんでいる」と話している。

入場無料。時間は午前10時~午後6時(最終日は5時)。

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