婚姻届提出夫婦対象の写真撮影会 諏訪市

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高島城の前で婚姻届提出記念の写真に納まるカップル=諏訪市の高島公園

諏訪市と、諏訪地域の写真サークル「諏訪カメラ部」は1日、市役所に婚姻届を提出した人を対象に写真撮影会を同市の高島公園で行った。4組の夫婦が申し込み、新元号スタートの記念にした。

市市民課が「婚姻届を提出した日の思い出になれば」と企画し、諏訪カメラ部の部長を務める折山隼斗さん(29)=茅野市=ら4人が撮影を担当した。カップルは市職員が用意した「令和元年五月一日」と記された額などを持ち、高島城や公園内の樹木をバックに写真に納まった。

諏訪市中洲の会社員、守屋健司さん(40)と、ゆいさん(29)夫妻は同日午前0時に合わせて市役所日直に婚姻届を提出。「記念に残るから」と同10時からの撮影会に参加し、曇り空の下、晴れやかな表情を浮かべた。健司さんは「人生のターニングポイントにお祝いされてうれしい」、ゆいさんは「照れくさいけど楽しい。思い出になった」と話した。市は後日、撮影した写真データを贈呈する。

市によると、同日は午前0時の新元号スタートに合わせて届け出があった4組を含め夕方までに20組が婚姻届を提出した。この日は大安で、普段の大安の1日平均2~3件より多かった。

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