オリパラスポーツ体験を 宮田村公民館が教室

LINEで送る
Pocket

参加を呼び掛けている宮田村公民館主催の新講座「オリパラスポーツ教室」

宮田村公民館は13日、来年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて採用種目のスポーツを楽しむ「オリパラスポーツ教室」を村体育センターで開講する。来年2月までの全5回で繰り広げる新講座で、初回はパラリンピック種目の「ボッチャ」を体験する。参加者を募集している。

東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、一部の採用種目に触れて大会を身近に感じてもらおうと初めて企画。初回で行うボッチャは、ヨーロッパで生まれ、脳性まひなどで運動機能に障害がある競技者向けに考案されたスポーツ。目標の白いボールに向かって、赤、青色のボールを投げたり転がしたり、ほかのボールに当てたりして白いボールにどれだけ近づけられるかを競う。

受講申し込みの先着20人に、東京オリンピック・パラリンピック公式ピンバッジをプレゼントする。

村公民館は「村内で普及していないスポーツを中心にやっていきたい。受講者から希望があれば、次回以降に反映していきたい」と話した。

教室は午後7時~9時。運動のできる服装で参加し、室内用運動靴と飲み物、タオルを持参する、参加無料。申し込み、問い合わせは村公民館(電話0265・85・2314)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP