駒ケ根ハーフマラソン ランニング情報サイト全国3位の高評価

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駒ケ根市で昨年9月27日に行われた第3回信州駒ケ根ハーフマラソン大会が、ランニング情報サイト「RunNet(ランネット)」を通じた出場ランナーによる投票で高い評価を得ている。大会の総合評価では100点満点中96.8点となり、ハーフマラソンでは全国3位にランクイン。大会の運営や沿道の応援、コースからの景色を絶賛するコメントも数多く寄せられており、実行委員会事務局では「地域の応援なしではできない大会。皆さんに感謝したい」と話している。

2012年まで30回続いた駒ケ根高原マラソンに代わる大会で、走る人と応援する人、支える人がみんなで楽しむことをコンセプトにしている。美しい景観に加え、市民による心のこもった応援やもてなしも好評で、過去2回の大会は参加ランナーの投票で選ぶ「全国ランニング大会100撰」にも選ばれている。

事務局によると、第3回大会の申込数は前回大会より125人多い3715人(ハーフ2575、5キロ720、3キロ420)。出走者数は201人増の3331人(ハーフ2300、5キロ631、3キロ400)で、完走率は98.14%だった。

ランキングの総合評価は「前回大会と採点方法が異なるため、単純比較できない」(事務局)というが、第2回大会を3.7ポイント上回っている。「地元の方の盛り上げが素晴らしい」「ハーフとは思えないほど、エイドが良い」など称賛のコメントが数多く寄せられ、前回大会で課題としていた荷物預かり所の運営も、受け付け方法を改善することで高評価を得た。

実行委は「反省点は減ってきたが、細かい改善が評価を左右する」と指摘。9月25日開催の第4回大会に向けて「さらに改善を図り、ランナーに喜んでもらえる大会を目指したい」としている。

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