オリンパスOB会 岡谷で写真展 20日まで

LINEで送る
Pocket

会員の力作が並ぶオリンパスOB会の写真展

かつてオリンパス辰野事業場に勤務した従業員の有志でつくるオリンパスOB会(宮澤清会長)の第14回写真展「悠遊のとき」が16日から、岡谷市中央町のイルフプラザ3階で始まった。会員20人がこの1年に撮影した写真の中からえりすぐりの40点を展示し、来場者を楽しませている。20日まで。

諏訪や上伊那地域在住のOBを中心に組織。定期的な例会はなく、写真撮影を愛好する会員たちが年1回作品を持ち寄り、発表する場を設けている。モチーフは四季の風景や祭り、旅先で目にした光景を切り取ったものなどさまざま。中には写真コンテストで入選した作品もあり、それぞれ構図や光の表現にこだわりが垣間見える。

会員の幾川博さん(75)=箕輪町=は「写真を勉強している人もいれば、余暇で楽しんでいる人も。自分たちが感じたものを写真に残しており、作品には個性が出ている」と話している。

入場無料。午前10時~午後5時。

おすすめ情報

PAGE TOP