若い世代の考え伝えて 茅野市議と意見交換会

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意見交換会の進行などを確認する実行委員会メンバー

45歳以下の若い世代の茅野市民有志が実行委員会を組織し、市議会議員と市民の日常について対話する意見交換会「市議トーーーーク!」を、7月5日午後6時30分から同市のゆいわーく茅野で開く。

意見交換は「わかもの会議」のメンバーを中心とした実行委員会主催。同会議は、パートナーシップのまちづくり推進会議での「若者の政治参加が少ない」との意見を受け、若い世代の委員や事務局が中心となって昨年11月に発足。具体的事業を検討する中で議員との意見交換の話が持ち上がり、青年会議所会員や諏訪東京理科大生、PTA、行政職員ら15人で実行委員会を組織。準備してきた。

意見交換会は、若い世代が政治に関心を持ち、政治に参画する機会を提供するもの。同市では、今年4月の市議選で多くの新市議が誕生していることもあり、市議の考えを知り、市議に若い世代の意見を伝える場として企画。当日はワールドカフェ方式で行い、農業や商業、教育、子育て、駅前活性化、公共交通など、さまざまなテーマに沿って意見を交わす。

諏訪東京理科大工学部機械電気工学科2年で実行委員長の山神勇理さん(21)は「市や市民、議員が理科大生に何を望み、何に期待しているか知りたい」とし、「多くの人に参加してもらい、少しでも政治に関心を持ってもらえれば」と話している。

参加資格は45歳以下の市内在住、在勤、在学者。定員は50人。申し込み、問い合わせは市市民活動センター市民活動推進係の野明さん(電話0266・75・0633)へ。

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