ちの軽トラ市 19店舗が多彩な商品

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軽トラやテントの店が並んだ朝市の「ちの軽トラ市」

軽トラやテントの店が並んだ朝市の「ちの軽トラ市」

茅野市の茅野TMOは26日、今年度最初の朝市「ちの軽トラ市」を同市のJR茅野駅西口近くの弥生通りで開いた。今回は軽トラや仮設テントの店舗19店が並んだ。会場にはスタートを楽しみにしていた買い物客らが訪れては、店主らに声を掛けながら気に入った商品を求めていた。

諏訪地方を中心に北信からの出店もあり、このうち3店が新規。人気を集める地元産の野菜や花のほか、団子やインド料理といった飲食品、包丁や農具などの金物や高齢者向け住宅案内の店もあった。

さっそく野菜など買い込んだ市内の50代の女性は「天気が良ければ毎回花を探しに来てます。買い得の商品がありますね」と話していた。同TMOは「6年目の朝市として定着してきた。新商品を試したりと、消費者のニーズをつかむ場としても利用を」と店舗の参加を呼び掛けている。

10月まで毎月第4日曜日に開く。時間は午前8時30分から同11時30分まで。出店希望は随時受け付けている。中古品やリサイクル品の出品はできない。1店舗2000円。

問い合わせは茅野・産業振興プラザ内の同TMO事務局(電話0266・72・3801)へ。

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